【CentOS7】libpqxxインストール

個人でプログラム書く時はpythonがメインですが、新しい言語にもチャレンジしていこうということで、C++を使ってみようと思います。

今日のお話

centos7にlibpqxxライブラリをインストール
※libpqxxはpostgresqlへ接続するためのクライアントライブラリ 

開発言語

C++

環境

インストール手順

$ sudo su -
$ yum -y install gcc-c++
# yum -y install postgresql-devel
# yum install scl-utils centos-release-scl
# yum install xmlto
# yum install devtoolset-8
# source scl_source enable devtoolset-8
# yum -y install python3
# wget https://github.com/jtv/libpqxx/archive/6.4.7.tar.gz

# ./configure
# make
# make install

気付き

  • yumコマンドで標準インストールできるgcc/g++のバージョンってOS全体で使われているもの。
  • ライブラリのコンパイルの時に新しいバージョンのg++を使う必要がある時もある。
  • Software Collections はOS標準モジュールでは使われていない、新しいバージョンのモジュールをインストールする仕組み(みたいな感じ)
  • source scl_source enable devtoolset-8 を継続して使う場合は、 .bash_profile などに登録が必要。
  • make clean でmakeに失敗して出来上がったオブジェクトファイルを削除可能。(念のためのメモ)

戯言

  • pythonとかライブラリをインストールする時って pip install 〇〇 ってやるだけだったのでgcc/g++について全く考えたことなかったんですが、gcc/g++にもバージョンがあるんですね。普通に考えたらありますよね....。これに気づくまで時間がかかりました。
  • これで libpqxx が使えるようになったぞー!引き続き連携方法についても書いていこう!